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2009/12/25(金)

東京証券取引所が25日発表した12月第3週(14−18日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人投資家が4週連続で買い越した。買越額は1507億円と前週(131億円)から増加した。円高進行の一服や大手銀行に対する新しい自己資本規制の導入延期報道などをきっかけに買いが増えた。
2009/12/25(金)

日経平均: 10,494.71 -42.21 -0.40%TOPIX : 909.39 -4.33 -0.47%
値上がり数: 568銘柄
値下がり数: 946銘柄
変わらず数: 165銘柄
出来高 : 12億4428万株 (前日比 -35.7% )
売買代金: 8179億円 (前日比 -41.7% )
値上がり業種: パルプ・紙 石油・石炭製品 鉱業
値下がり業種: 空運業 海運業 精密機器
NT倍率 : 11.54 (前日比 +0.01 )
騰落レシオ(25日):105.25 (前日比 +0.39 )
2009/12/25(金)

24日の米国株式市場は5日続伸。ダウ工業株30種平均は前日比53ドル66セント高の1万0520ドル10セントと、昨年10月1日以来、ほぼ1年3カ月ぶりの高値で終えた。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同16.05ポイント高の2285.69と、昨年9月3日以来の高値で終えた。米経済指標が景気回復を裏付ける内容だったことなどが好感された。S&P500種株価指数は昨年10月1日以来の高値となった。朝方発表された11月の耐久財受注額は前月比0.2%増、市場予想(0.4%増程度)をわずかに下回った。ただ変動の大きい輸送関連を除く受注は2%増、設備投資の先行指標となる国防・航空機を除く資本財受注も2.9%増と高い伸びとなった。週間の新規失業保険申請件数は前週比2万8000件減の45万2000件と、市場予想(47万件)以上に減少。景気回復への期待感から、ハイテクや素材株などの景気敏感株が上昇した。
2009/12/24(木)

日経平均: 10,536.92 +158.89 +1.53%TOPIX : 913.72 +10.66 +1.18%
値上がり数: 1048銘柄
値下がり数: 495銘柄
変わらず数: 136銘柄
出来高 : 19億3808万株 (前日比 -11.2% )
売買代金: 1兆4042億円 (前日比 +3.2% )
値上がり業種: 鉄鋼 卸売業 ガラス・土石製品
値下がり業種: 不動産業 銀行業 石油・石炭製品
NT倍率 : 11.53 (前日比 +0.04 )
騰落レシオ(25日):104.86 (前日比 +7.52 )





