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2009/07/03(金)

日経平均: 9816.07 -60.08 -0.61%TOPIX : 920.62 -3.40 -0.37%
値上がり数: 535銘柄
値下がり数: 1,055銘柄
変わらず数: 108銘柄
出来高 : 18億7071万株 (前日比 -9.6% )
売買代金: 1兆3545億円 (前日比 -6.4% )
値上がり業種: ゴム製品 その他金融業 不動産業
値下がり業種: パルプ・紙 倉庫・運輸関連 海運業
NT倍率 : 10.66 (前日比 -0.02 )
騰落レシオ(25日):117.23 (前日比 -2.06 )
2009/07/03(金)

2日の米株式相場は大幅に反落。ダウ工業株30種平均は前日比223ドル32セント安の8280ドル74セントと5月22日以来の安値で終えた。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は49.20ポイント安の1796.52で終えた。6月の雇用統計で非農業部門の雇用者数が予想以上に減少したことが嫌気され、幅広い銘柄に売りが出た。6月の非農業部門の雇用者数は前月比46万7000人減と、36万人程度と見られていた市場予想の減少幅を大きく上回った。失業率は9.5%と前月から0.1ポイント上昇した。雇用情勢の悪化や個人消費の低迷がしばらく続くとの懸念が強まり、景気敏感株を中心に売りが出た。
2009/07/02(木)

東京証券取引所が2日発表した6月第4週(22−26日)の株式投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人が2週連続で売り越した。売越額は1077億円だった。前の週の売越額(2320億円)に比べて減少したものの、換金売りや、主要企業の大型増資に関連したリバランス(持ち高調整)の売りを続けていたようだ。第3週に押し目買いを積極的に入れていた個人は一転して金額ベースで売り越しに転じた。売越額は431億円(前の週は4928億円の買い越し)だった。個人投資家の売買シェアは前週の35.3%から30.9%に低下した。信託銀行は4週ぶりに買い越しに転じた。買越額は818億円で、前の週は151億円の売り越しだった。信託銀行を通じた企業の自社株買いなどが入っていたとの見方があった。
2009/07/02(木)

日経平均: 9876.15 -63.78 -0.64%TOPIX : 924.02 -4.28 -0.46%
値上がり数: 647銘柄
値下がり数: 927銘柄
変わらず数: 124銘柄
出来高 : 20億7126万株 (前日比 -10.2% )
売買代金: 1兆4484億円 (前日比 -8.8% )
値上がり業種: ゴム製品 保険業 ガラス・土石製品
値下がり業種: 石油・石炭製品 不動産業 建設業
NT倍率 : 10.68 (前日比 -0.02 )
騰落レシオ(25日):119.29 (前日比 -3.71 )





