スポンサードリンク
2007/08/08(水)
東京証券取引所が8日発表した3日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は2週連続で減少。前週と比べ4783億円減の2兆9201億円となり、2005年8月12日時点(2兆5823億円)以来、約2年ぶりに3兆円を割り込んだ。この週(7月30―8月3日)の日経平均株価は週間で303円下落。8月1日には米株安などを受けて1万7000円を割り込む展開となった。この日を中心に株価指数先物が主導して下落する局面も目立ち、割安となった先物を買い戻して現物株に裁定解消売りを出す動きが広がった。
裁定取引に伴う現物株の売り残高(同)は前週から238億円増加し971億円となった。
2007/06/20(水)
東京証券取引所が20日発表した15日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は2週連続で減少。前週と比べ1253億円減の3兆5431億円となった。この週(11―15日)の日経平均株価は週間で192円上昇。14日と15日はともに100円超の上げ幅となったものの、「米株高を受けて寄り付きで上昇した後は値動きが乏しく、現物株に裁定買いを入れられる機会が少なかった」(新光証券エクイティ情報部の三浦豊次長)ため、現物株の裁定買いポジションの積み上げは限定された。一方で日経平均が下落した12日と13日を中心に、先物主導で下落する局面があり、割安な先物を買い戻して現物株に裁定解消売りを出す動きが広がった。
裁定取引に伴う現物株の売り残高(同)はゼロだった前週から68億円増加した。
2007/06/13(水)
東京証券取引所が13日発表した8日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は2週ぶりに減少。前週と比べ1727億円減の3兆6684億円となった。この週(4―8日)の日経平均株価は週間で179円下落。先物主導で下落する局面で、割安な先物を買い戻して現物株に裁定解消売りを出す動きがみられた。8日には日経平均先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出に合わせた裁定解消売りも出た。ただ、9月物への乗り換え(ロールオーバー)が順調に進んでいたため、裁定買いポジションが大量に解消された3月のSQに比べると影響は限られた。
裁定取引に伴う現物株の売り残高(同)は前週から212億円減少しゼロとなった。
2007/06/06(水)
東京証券取引所が6日発表した1日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は3週ぶりに増加した。前週と比べ1468億円増の3兆8412億円となった。この週(5月28日―6月1日)の日経平均株価は週間で477円上昇。米株高を受けて287円の大幅高となった5月31日を中心に、先物主導で上昇する局面で割高な先物を売って割安な現物株を買う動きが出た。また、6月8日に株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出を控え、先物を9月物に乗り換える形で現物株の裁定買いポジションを維持する動きも目立った。
裁定取引に伴う現物株の売り残高(同)は前週から79億円増加し212億円となった。
2007/05/30(水)
東京証券取引所が30日発表した25日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は2週連続で減少。前週と比べ227億円減の3兆6943億円となった。この週(21―25日)の日経平均株価は週間で81円上昇。ただ、25日は投資マネーの収縮懸念を背景に215円の大幅安となった。この日は前場を中心に株価指数先物が主導して下落する局面が目立っため、割安となった先物を買い戻して現物株に裁定解消売りを出す動きが出た。
裁定取引に伴う現物株の売り残高(同)はゼロだった前週から132億円増加した。
2007/05/23(水)
東京証券取引所が23日発表した18日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は2週ぶりに減少。前週と比べ1527億円減の3兆7171億円となった。この週(14―18日)の日経平均株価は週間で154円下落。15日には3月の機械受注統計が市場予想を下回ったことを受けて164円下落し、日経平均先物6月物も下げ幅を200円まで広げる場面もあった。この日を中心に先物主導で下落する局面も目立ったため、割安となった先物を買い戻して現物株に裁定解消売りを出す動きが広がった。
裁定取引に伴う現物株の売り残高(同)は前週と比べ318億円減少し、ゼロとなった。
2007/05/16(水)
東京証券取引所が16日発表した11日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は3週ぶりに増加。前週と比べ891億円増の3兆8698億円となった。この週(7―11日)の日経平均株価は158円上昇。7日には米株高や円相場の下落が好感されて274円の大幅高となった。この日は先物主導で上昇する局面もあり、割高な先物を売って割安な現物株を買う動きが出た。また、11日には株価指数オプション5月物の特別清算指数(SQ)が算出されたが、SQ算出に伴う裁定解消売りは限られた。
裁定取引に伴う現物株の売り残高(同)は前週と比べ154億円増加し、318億円となった。
2007/05/09(水)
東京証券取引所が9日発表した2日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は2週連続で減少。前週と比べ462億円減の3兆7806億円となった。この週の営業日はゴールデンウイークの谷間の1―2日のみで、1日には前の日の米株安などを受けて日経平均株価が125円下落した。同日は日経平均先物6月物に仕掛け的な売り注文が断続的に出たため、割安となった先物を買い戻して現物株に裁定解消売りを出す動きが広がった。
裁定取引に伴う現物株の売り残高(同)は前週と比べ149億円増加し、164億円となった。
2007/05/07(月)
東京証券取引所が7日発表した4月27日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は2週ぶりに減少。前の週に比べ55億円減の3兆8269億円となった。この週(4月23―27日)は、日経平均株価が週間で52円下落。時価評価される金額ベースの裁定買い残の減少を招いたようだ。一方、株数ベースでは435万株増加している。この週の日経平均は株価指数先物主導で荒い値動きとなる場面も目立った。26日には断続的な先物への大口買いを背景に日経平均は200円近く上昇しており、割高な先物を売り、割安な現物株を買う動きを誘ったとみられる。ただ、市場では「買い残は株数・金額ベースともに低水準を保っており、今後の相場上昇を抑える圧力にはなりにくい」(国内証券のストラテジスト)との指摘が聞かれた。
裁定取引に伴う現物株の売り残高(同)は前の週と比べ19億円減少し、14億円となった。
2007/04/25(水)
東京証券取引所がまとめた4月16日─4月20日売買分のプログラム売買状況によると、裁定買い残が小幅増加となった。<裁定取引に係る現物ポジション> 4月20日現在 単位:千株、100万円
売り 買い
当 限 翌限以降 当 限 翌限以降
株 数 1853 0 2007679 29628
(前週比)( ─6537)( 0) ( 23121)( 0)
金 額 3371 0 3771442 61053
(前週比)(─11273)( 0) ( 73582) ( 311)
2007/04/18(水)
東京証券取引所がまとめた4月9日─4月13日売買分のプログラム売買状況によると、裁定買い残が減少。4兆円を割り込んだ。<裁定取引に係る現物ポジション> 4月13日現在 単位:千株、100万円
売り 買い
当 限 翌限以降 当 限 翌限以降
株 数 8390 0 1984558 29628
(前週比)( 7317)( 0) (―164144)( 0)
金 額 14644 0 3697860 60742
(前週比)( 12406)( 0) (─316069) ( ─423)
2007/04/11(水)
東京証券取引所がまとめた4月2日─4月6日売買分のプログラム売買状況によると、金額ベースで裁定買い残が増加した。 <裁定取引に係る現物ポジション> 4月6日現在 単位:千株、100万円
売り 買い
当 限 翌限以降 当 限 翌限以降
株 数 1073 0 2148702 29628
(前週比)( 445)( 0) ( ―5964)( ―397)
金 額 2238 0 4013929 61165
(前週比)( 944)( 0) ( 41765) ( ―111)
2007/04/04(水)
東京証券取引所がまとめた3月26日─3月30日売買分のプログラム売買状況によると、裁定買い残が減少した。<裁定取引に係る現物ポジション> 3月30日現在 単位:千株、100万円
売り 買い
当 限 翌限以降 当 限 翌限以降
株 数 628 0 2154666 30025
(前週比)( ─1426)( 0) ( ―23551)( ―16)
金 額 1294 0 3972164 61276
(前週比)( ─2988)( 0) ( ―76530) ( ―726)
2007/03/28(水)
東京証券取引所がまとめた3月19日─3月23日売買分のプログラム売買状況によると、裁定買い残が増加した。<裁定取引に係る現物ポジション> 3月23日現在 単位:千株、100万円
売り 買い
当 限 翌限以降 当 限 翌限以降
株 数 2054 0 2178217 30041
(前週比)( ─603)( 0) ( 37862)( 14)
金 額 4282 0 4048694 62002
(前週比)( ─1025)( 0) ( 225425) ( 2640)
2007/03/22(木)
[東京 22日 ロイター] 東京証券取引所がまとめた3月12日─3月16日売買分のプログラム売買状況によると、裁定買い残が減少した。<裁定取引に係る現物ポジション> 3月16日現在 単位:千株、100万円
売り 買い
当 限 翌限以降 当 限 翌限以降
株 数 2657 0 2140355 30027
(前週比)( 2657)( 0) (―306961)( 9)
金 額 5307 0 3823269 59362
(前週比)( 5307)( 0) (―650608) (─1470)
2007/03/14(水)
[東京 14日 ロイター] 東京証券取引所がまとめた3月5日─3月9日売買分のプログラム売買状況によると、裁定買い残が大幅に減少した。<裁定取引に係る現物ポジション> 3月9日現在 単位:千株、100万円
売り 買い
当 限 翌限以降 当 限 翌限以降
株 数 0 0 2447316 30018
(前週比)( ─4462)(─4199) (―587143)(─38839)
金 額 0 0 4473877 60832
(前週比)( ─7154)(─7006)(―1146562)(─72994)







